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旭川で「食べマルシェ」 北北海道の食が集結、一部は夜間営業も

北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026(写真提供=旭川市)

北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026(写真提供=旭川市)

 「北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026」が9月19日~21日の3日間、旭川駅前広場と旭川平和通買物公園で開かれる。

北の恵み あさひかわ食べマルシェ 昨年の会場の様子

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 2010(平成22)年に始まった、北北海道各地の食を集める同イベント。今年は旭川市内をはじめ、上川、留萌、宗谷地域、旭川市の交流都市などから235店が出店予定。旭川駅前広場から7条通まで、料理や農畜産物、海産物、加工品、菓子、地酒などを販売する。

 19日・20日は、旭川駅前広場の12店が20時まで営業する「宵マルシェ」を開催し、18時からは音楽などのナイトイベントも行う。会場周辺の飲食店と連携する「まちなかCONNECT」も行い、中心市街地への回遊を促すという。

 7条買物公園には、子どもが食やものづくりを体験できる「あさひかわキッズ チャレンジ村」を設ける。「ビタミンカステーラ」を使ったパティシエ体験、綿あめ作り、旭川家具の端材を使った工作、ハンター体験などを用意。各ブースを巡ってスタンプを集めると、職人をイメージした「マイスター認定メダル」が進呈される。

 旭川駅前広場では、「旭川食のアンバサダー」の下國伸さんと旭川市立大学短期大学部の学生が共同開発した4種類のハンバーガーを販売。旭川産トマトや米粉バンズを使う「アサヒカワスモーキービーフバーガー」、酒かすやみそを組み合わせる「北の発酵チキンバーガー」などをそろえる。

 ほかに、旭川しょうゆ焼きそば、秋田県横手市の横手焼きそば、静岡県富士宮市の富士宮焼きそば、広島県世羅町の広島焼きそばを集めた「焼きそば4都チャレンジ」や、北北海道の高校・専門学校・大学が地域の食材を使った商品を販売する「学生マルシェ」も行う。

 2019年以来となる来場者100万人を目標に掲げる今津寛介旭川市長は「食べマルシェは、歩いているだけでいろいろな発見があってわくわくするイベント。ぜひ旭川や北北海道のおいしいものをおなかいっぱい楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。原則として雨天決行。

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