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旭山動物園で「雪あかりの動物園」-冬まつり期間に合わせ開催

雪あかりがともる静かな雰囲気で動物の息づかいを感じて

雪あかりがともる静かな雰囲気で動物の息づかいを感じて

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 旭山動物園(旭川市東旭川町倉沼)で2月6日~11日、旭川冬まつりの期間に合わせ「雪あかりの動物園」が開催される。

昨年の園内の様子

 「雪あかりの動物園」は今年で3回目。700個を超える雪明かりアイスキャンドルが園内にともされ普段とは異なる静かな雰囲気の中、冬の寒さの中でも生き生きと過ごす夜の動物の息づかいや命のぬくもりを感じてもらおうと開く。冬季期間中の閉園は15時30分までだが、イベント期間中は19時30分まで延長し、シンリンオオカミの遠ぼえや夜行性のアムールトラの様子など、冬の夜ならではの動物たちの生態を見る事ができるようにする。

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 園内を彩るアイスキャンドルのほか、動物雪像・氷像を展示。来場者が雪明かりを簡単に制作できる体験コーナーも設ける。その他、日没前の時間帯から各展示施設の飼育スタッフによる冬の動物達の解説や、園内のどうぶつ図書館職員による「雪あかりの動物園かみしばい」、園内数カ所で動物スタンプを集めるスタンプラリーを行う。

 期間中、見学可能な展示予定施設は、かば館(屋内のみ)、ぺんぎん館(屋外・館内)、あざらし館(屋外・館内)、ほっきょくぐま館(屋外・館内)、もうじゅう館 (アムールトラ・アムールヒョウ・ユキヒョウのみ)、小獣舎周辺(レッサーパンダ、ホッキョクギツネ舎)、シロフクロウ舎、オオカミの森(屋外・館内)、エゾシカの森、シマフクロウ舎,タンチョウ舎、両生類・は虫類舎、北海道産動物舎、ちんぱんじー館(屋内のみ)。

 開催時間は10時30分~19時30分(最終入園は19時)。15時30分まで、冬期の通常見学も可能。期間中、旭川冬まつり会場と旭山動物園を往復する無料シャトルバスも運行する。

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