食べる

比布町内10農園で「ぴっぷいちご狩り」 摘みたてイチゴ食べ放題

イチゴ狩りに訪れた園児たち(昨年の様子)

イチゴ狩りに訪れた園児たち(昨年の様子)

  •  

 比布町内10農園で6月24日から、「ぴっぷいちご狩り」が開催される。主催は比布苺(いちご)狩り連絡会(事務局=比布町産業振興課観光係、TEL 0166-85-4806)。

 イチゴの産地として有名な比布町。1日の寒暖の差が大きく甘みの強い名産品のイチゴを多くの人に味わってもらおうと、同町内10農園が畑を開放する。

[広告]

 イチゴの種類は、早く赤くなる品種の「宝交早生(わせ)」と、爽やかな甘みの後味が特徴という「けんたろう」。農園によって作られている品種が違うので事前確認が必要。

 対象農園は以下の通り。藤本農園(基線12、TEL 090-6268-7232)、牧野農園(北1線12、TEL 0166-85-3654)、北川農園(基線14、TEL 090-2690-2647)、佐藤農園(北1線9、TEL 0166-85-3698)、生駒農園(北2線11、TEL 090-7583-0766)、島農園(北1線11、TEL 090-1529-3667)、ノウリエいちご園(基線9、TEL 090-8270-3820)、西本農園(北1線14、TEL 080-6068-2011)、奥山農園(北1線3、TEL 0166-85-3013)、畠山農園(北1線10、TEL 090-3395-0826)。

 同事務局主事の篠原潤一さんは「『スキーといちごのまち』ということもあり、イチゴ狩りは短期間だが、毎年にぎわっている。太陽を浴びて真っ赤に実ったイチゴを心ゆくまで味わってほしい。特に午前中はイチゴがひんやりしている」と来園を呼び掛ける。「お目当ての農園には、事前に電話でイチゴの状況を確認するのがお勧め」とも。

 開園時間は8時~16時(生駒農園、畠山農園は6時~、天候により変更あり)。入園料は各園800円(1時間、未就学児は500円)。持ち帰りは別料金。団体(20人以上)での来場は要予約。7月14日まで。