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「旭山動物園公式カレンダー」今年も 元飼育係の絵本作家と共作、郵送販売受付も

提供:旭川市旭山動物園

提供:旭川市旭山動物園

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 旭山動物園(旭川市東旭川町倉沼)の元飼育係で、現在は絵本作家として活躍するあべ弘士さんデザイン、同園監修による毎年恒例の「旭山動物園カレンダー」が製作された。

 ユキヒョウやサル、ホッキョクグマなど同園の動物が描かれたポスター型で縦72.8センチ横47センチのやや細いB2サイズのカレンダー。「『とことん旭山』や『ワンポイントガイド』の日程が一目で分かる旭山動物園ならではのカレンダー」と同動物園の堺井さんは話す。園内の売店で公式グッズとして販売し、郵送販売の受付も行う。

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 1部308円。郵送販売の申し込みは、送り先の住所や氏名を明記したメモと、カレンダー1枚につき448円分の切手(本体308円+送料140円)を同封し、同園カレンダー担当宛まで。2枚の場合は896円、3枚の場合は1,344円。