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旭川産品集めたカタログギフトに第2弾 「北彩都コース」販売へ

話を伺った旭川版カタログギフト販売促進事業担当の方々

話を伺った旭川版カタログギフト販売促進事業担当の方々

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 カタログギフト事業などを手掛ける「リンベル」(東京都中央区)が5月から、旭川物産協会と協同でギフトカタログ「あさひかわの贈りもの 北彩都コース」の販売を始める。

 旭川市が推進する「旭川版カタログギフト販売促進事業」の一環で、昨年4月に90アイテムを掲載した「あさひかわの贈りもの 氷点コース」(3,600円)に次ぐ第2弾の同冊子。

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 内容は、旭川の四季折々の風景やイベント・観光地を紹介する読み物ページをはじめ、旭川市内の飲食店メニュー、ホテルでのスパ体験、地場産品のウッドクラフト・染め物・陶芸作品、優佳良織(ゆうからおり)などの工芸品、地酒、地ビール、菓子類、スイカ・メロンなどの農産物、ラーメン・焼き肉・ジンギスカン、旭川魚卸売市場の海産物など75アイテムを掲載する。

 カタログをプロデュースした萩谷さんは「百貨店などで取り扱ってもらうには、食品など厳しい審査をすべてクリアすることが一番大変だったが、基準を通った商品が掲載されているので安心して選んでいただきたい」と話す。

 カタログ製作に関わったカタログギフト販売促進事業担当、実践支援員の庄野さんと岩本さんは「カタログを作るまで地元でも知らない事があった。冊子を通じて、旭川市民や道外の方にも旭川の魅力を知ってほしい」と話す。

 旭川物産協会、道の駅あさひかわ売店、観光物産情報センター駅ほかで販売する。

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