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旭川市科学館で「星の教室」-最新画像を交え太陽系天体を解説

以前に行われた星の教室の様子

以前に行われた星の教室の様子

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 旭川市科学館サイパル(宮前1条3)で3月29日、「星の教室 太陽系天体の最新画像~新たにわかった太陽系の素顔~」が開催される。

 天体の話題を取り上げ・解説することで天文学の普及や啓発を目的に開く同講座。本年度6回目となる今回は、旭川天文同好会の富樫会長を講師に招き、太陽系の8つの惑星と準惑星・小惑星・衛星・彗星(すいせい)・流星物質・宇宙塵(じん)などさまざまな天体の話や、天体画像の紹介・解説を行う。

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 近年、続々と発見されている太陽系外惑星と呼ばれる天体や、NASA(アメリカ航空宇宙局)が2014年にはくちょう座の方角で地球から500光年離れた距離で発見した、地球と同じほどの大きさで第2の地球候補と呼ばれる太陽系外惑星「ケプラー186f」についての解説も予定する。

 同館スタッフは「最新の惑星の話に触れることによって、さらに天文・宇宙への興味を深めてもらえれば」と呼び掛ける。

 開講時間は14時~16時。対象は小学生以上で定員100人。参加無料。

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