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パレスティナ難民キャンプで育った実録映画監督作品、旭川で上映へ

ドキュメンタリー映画を毎月上映している「まちなかぶんか小屋」。「開拓の塔」が目印

ドキュメンタリー映画を毎月上映している「まちなかぶんか小屋」。「開拓の塔」が目印

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「ドキュメンタリー・ナウ」と題してドキュメンタリー映画を毎月上映しているイベントスペース「まちなかぶんか小屋」(旭川市7条通7、TEL 0166-23-2801)は10月25日、パレスティナ難民キャンプ育ちで現在はデンマークで生活をしているマハディ・フレフェル監督の作品「我々(われわれ)のものではない世界(原題「A World Not Ours」)」を上映する。

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 故郷アイン・ヘルワを愛する彼が毎年里帰りして撮りためた映像に、父の遺(のこ)したホームビデオなどを織り交ぜた構成。とある家族を通して、この数十年のパレスティナの歴史、キャンプ内部の変容が映し出される。

 タイトルは1972年に暗殺されたパレスティナ人作家ガッサン・カナファーニーの小説のタイトルに基づく。

 上映時間は11時~、14時~、18時30分~で、各回40席限定。前売り券=1,000円、当日券=1,200円。まちなかぶんか小屋で取り扱う。

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