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旭川ゆかりの漫画家7人の作品展 中央図書館公式SNSでの連載好評で司書が企画

フェイスブックの連載の反響を受け同展を企画した図書館司書の宮腰由子さん

フェイスブックの連載の反響を受け同展を企画した図書館司書の宮腰由子さん

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 旭川市中央図書館(旭川市常磐公園)で現在、旭川ゆかりの漫画家7人の作品を集めた企画展「プレイバック!あさひかわの漫画家さん」が、同図書館2階の資料調査室で開催されている。

展示の様子 フェイスブックの連載ゼロ号

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 同展は、同図書館公式フェイスブックで旭川にゆかりのある漫画家について連載をしたところ、反響が大きかったことから企画したという。当初3月下旬で終わるはずだった展示も好評で、延長を決めた。

 展示しているのは、藤田和日郎、寺沢武一、佐々木倫子、いがらしゆみこ、布浦翼、ウヒョ助(塚脇永久)、ヤマモトマナブ(敬称略)の「大御所から期待の若手まで」7人の代表作や解説書、原画集など。館内閲覧資料のため貸し出しはできないが、資料調査室内であれば席に座って作品を楽しむことができる。併せて、フェイスブックで連載した内容や以前同図書館で展示をしたことのあるヤマモトマナブさんから同展に寄せられた直筆メッセージも公開している。

 自身も漫画好きでSNSでの連載や同展を企画した図書館司書の宮腰由子さんは、「SNSでの反響と職場の後押しで展示を開催できた。ファンから作者に連絡が行ったり、資料調査室を初めて訪れた様子の人がその後調査室に滞在し他の資料を閲覧したりする姿も見られた」と喜ぶ。「資料調査室は堅いイメージがあるが、今回の展示をきっかけに気軽に立ち寄ってもらい、旭川ゆかりの作家の作品やさまざまな郷土資料にも興味を持ってもらえたらうれしい」と来館を呼び掛ける。

 開館時間は9時30分~19時(土曜・日曜は18時まで)。月曜休館。今月27日まで。

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