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旭川名物「新子焼き」の会がスタンプラリー、回った店の数に応じて景品

旭川名物若鳥の半身を焼いた「新子焼き」

旭川名物若鳥の半身を焼いた「新子焼き」

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 「旭川名物“新子焼き”の会」が11月4日~30日までの約1カ月間、スタンプラリーイベントを開催する。

 新子焼きとは、手羽を含む若鳥の半身を素焼きにした豪快な焼き鳥。戦後、旭川で生まれ「庶民のごちそう」として食べられてきた。そんな市民におなじみの新子焼きを旭川名物として売り出そうと、2012年6店舗で同会を立ち上げた。現在、焼き鳥店の他に居酒屋、イタリアンレストランなど12店舗が加盟する。

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 スタンプラリーでは、参加店で新子焼き注文ごとにスタンプを押し、たまった数に応じて景品を進呈する。プラチナ賞(全12店舗制覇)=全店舗で新子焼き1人前無料のパスカード(3人まで、多数の場合抽選)、ゴールド賞(9店舗制覇)=1店舗の新子焼き無料チケットと日本酒4合瓶、ホルモンのセット(12人まで、同)、シルバー賞(6店舗制覇)=缶ビール・ハイボールの6缶ケース(各店4人、同)、ブロンズ賞(3店舗制覇)=新子焼きの会特製ハンドタオル。

 参加店は、「焼鳥専門ぎんねこ」(5条7)、「とり丸亭」(永山4条10)、「焼き鳥とおばんざい鳥忠」(2条2)、「焼き鳥らんまん」(5条7)、「三代目かん太郎」(3条13)、「居酒屋いさお」(3条15)、「吉鶏亭」(大町2条3)、「焼鳥みぃ舎」(東2条3)、「とり直」(神楽岡15条4)、「ふとっぱらや」(3条6)、「イタリアンバール ピッカンテ」(3条8)、「旬菜と旬肉とはち」(5条9)。

 各賞の抽選結果発表は12月末ごろ。問い合わせは「ぎんねこ」の久保さん(TEL 090-8904-9992)まで。

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